ローヤルゼリーのすべて

子宮筋腫に対するローヤルゼリーへの有効性

健康食品の代名詞のひとつローヤルゼリーは、美容や若返りなど女性に嬉しい健康効果を持つことで有名ですが、女性特有の病気である子宮筋腫にも有効な効果を持っています。

子宮筋腫は婦人科の診断で最も多く発見される症状で、特に30代の女性に多いといわれています。

子宮を形成するための筋肉である平滑筋の細胞が増殖してしまうことで発生する良性の腫瘍が子宮筋腫です。
発生する場所により名前が異なり、その数は3つに分類されます。

この子宮筋腫は発生する原因が詳しくは解明されていないのですが、初潮を迎える前の女児に発症例がないことから、女性ホルモンであるエストロゲンが関係しているのではないかと考えられています。

子宮筋腫には自覚症状がないため、検診で偶然に発見されることが多いのですが、過多月経、貧血、下腹部の痛みなどの症状が出て、それにより産婦人科で検診した際に見つかるというパターンもあります。

エストロゲンを餌にして子宮筋腫は肥大します。そのため、加齢によりエストロゲンの分泌量が減少することで、逆に小さくなっていきます。特に更年期に入るとエストロゲンの分泌量は激減し、それに合わせて子宮筋腫も小さくなっていくのです。

加齢によるエストロゲンの減少で子宮筋腫が小さくなる。この現象を待つことを、逃げ込み療法といいます。

しかし、更年期を迎え閉経した後でも子宮筋腫が大きくなるというケースもあり、その場合は子宮肉腫という病気である可能性があり、子宮肉腫は悪性の腫瘍となる可能性が非常に高い危険な病気ですので、注意が必要です。

良性腫瘍である子宮筋腫は、手術を行わずに薬物療法や経過観察により様子を見るという場合も多いです。

経過観察で様子を見るという選択をした場合、ローヤルゼリーの摂取が子宮筋腫の改善に効果を発揮してくれます。

効果を発揮する成分は、ローヤルゼリーの特有成分であるデセン酸です。
デセン酸は女性ホルモンのエストロゲンと非常に似た働きを持つ成分です。子宮筋腫はエストロゲンを餌に肥大しますが、デセン酸を摂取したからといって、同じように肥大していく訳ではありません。

むしろ、デセン酸はホルモンバランスが整えることで、子宮筋腫を改善するよう働きかけてくれます。

もちろん、ローヤルゼリーは健康食品であって薬ではないので、ローヤルゼリーを摂取すれば子宮筋腫が治るとう訳ではありません。

ローヤルゼリーの摂取だけで治すことは困難ですが、大豆やカルシウムを多く摂取するなどの食生活の改善と共にローヤルゼリーを摂取すれば、大きな効果が期待できます。

また、40種類もの栄養成分を持つローヤルゼリーは、子宮筋腫の改善はもとより健康の基礎を形成して活力ある毎日を確実にサポートしてくれます。

女性に嬉しい優れた健康効果を持つローヤルゼリー。是非ためしてみてはいかがでしょう。